2015年9月17日木曜日

休まず営業!


いよいよ
シルバーウィークですね!

みなさんは、どちらへ?


すっかり秋深くなった
北海道。

私は、ひと足お先に、
再びお山に行ってきました!


今回は層雲峡から
ロープウェイ、



リフトに乗って、

   
その後、ごつごつした
階段状の山道を登り、
黒岳山頂を目指します。


上では、もう
紅葉が始まっているとのこと。


どれだけ色づいているのでしょうか。

ワクワク。


リフトの下は
シックな秋色。


八合目を過ぎた辺りから
色が変わってきました。




いいですねぇ。


 山頂は晴天!





 素晴らしい紅葉でした。





 これから、だんだん
下方も染まっていくことでしょう。

我が家の散歩道も
少しずつ。




 


 シルバーウィークは
火曜日も水曜日も
休まず営業いたします。

ぜひ遊びにいらしてください。



いっぱい食べに来てください!


そして、
いっぱい歩いてみてください!!


*** 追記 ***

山から下山して
穴場温泉情報を聞こうと
黒岳ビジターセンターを訪ねたら、
懐かしいお顔に。


数年前、カフェや畑を
お手伝いしてもらった
ミッチこと青木倫子さんです!

彼女は、実は
立派なプロフェッショナル山ガイド。

紅葉の山も、雪の山も
案内してくれますよ!

mountain-flow で
検索してみてね!

http://mountain-flow.com/





2015年9月6日日曜日

お好きなだけ!どうぞ。


毎朝、6時少し前から
パトロール(?) を兼ねて
我が家のフットパスの
散歩に行きます。

今朝の気温は9度。


10度を切るように
なってきました。

日中も22度ぐらい。

秋ですねぇ。


 気の早い葉っぱは
もう紅葉し始めたのも
あります。



クルミを抱えたリスも
よく見かけるように。


そして、もう
土の中に埋めている子も。


カフェ店内も
そろそろ秋模様に。





秋の花を飾り、
野菜コーナーも設置しました。

 

 お待たせしました~!




今年も「お好きなだけ」の
量り売りです!

カボチャはまだ
収獲できていませんが、
追って登場いたします。




ぜひ、秋のお散歩と味覚を
楽しみにいらしてください!




遠方の方には
地方発送も承っております。

メールにてお申し込みくださいね。


2015年8月26日水曜日

生まれた〜♡


7月の終わり、
使っていないストーブの上に
植木鉢が置かれていました。

あまり気に留めていなかったけど、
夫がちょこちょこと
その周りに。

そして時おり
愛しそうに
覗きこんでいました。


なにかと思えば・・・


卵・・・でした!


草刈の途中、
花の根元に
産みつけられていたのを
見つけたそうです。

1cmにも満たない
小さな白い卵。

何度も見かけたことは
あるけれど、
今回はどうしても
何の卵か知りたくて

ごそっと、周りの土ごと
掘りおこして

そーっと持って来たそうです。


「ヘビかな?
トカゲかな??」

ニヤニヤうれしそう。


上下を動かさないように、
何個あるかも
確認しません。

そのまま、そのまま。


乾かないように
毎日、霧吹きでシュッシュッ。

お水をシュッシュッ。

それだけを繰り返して。


ところが、ところが



暑い夏が過ぎても・・・


お盆も過ぎて、涼しくなっても・・・




 卵の変化は
全くなし。




「もう、ダメなんじゃないの~?」

「イヤイヤ、まだまだ。」


夫は根気よく
シュッシュ、シュッシュ。



すると、なんと!

8月23日の
日曜日の早朝、

ストーブのそばを歩く
小さな小さなトカゲを発見!

第一発見者は
もちろん、夫です♡



生まれてた~!!



この子だったんですね。


植木鉢を覗いてみると
他にも動いている卵たちが。


根気よく観察し続けると・・・


来た来た、
出て来た----!!


待つこと2時間。


カワイイ姿にご対面~☆


顔を出したら
あたりを窺がうかのように
一旦、静止。 


その後、一気に
走り去るように

卵の殻を振り切って
飛び出して行きました。



勢いよく
ジャンプもしました。


 その素早さは
とても新生児(?)とは
思えない。


自然界で生き抜いていくには
これほどの力強さが
不可欠なんでしょうね。

同日に4匹、2日後に1匹。

計5匹の孵化は
確認しました。


このトカゲ、
息子が言うには
「カナヘビ」という
種類だそうです。


トカゲなのに、
ヘビ???

紛らわしい。


Wiki によれば、

語源については詳細不明だが、
可愛らしい蛇の意で
「愛蛇(かなへび)」と
呼んだという説がある。

だそうです。



なぁるほど。

夫にとっては、
まさに、愛しい、愛しい
 カ ナ ヘ ビ  だね !



観察後は草いっぱいの
我が家の庭へ
みんなリリース。


元気に育つんだよー!